労働、フリーランス、起業のどれでもない第4の選択肢を創り出すコミュニティ

About

当法人は、ライフワークとして取り組みたいビジネスアイデアを持つ人とそれらのビジネスアイデアを一緒に育てる人を結びつけ、本業を持ちながら、そのビジネスアイデアで年商1000万円程度のスモールグッドビジネスを創り、会社勤めでもいきなり起業でもフリーランスでもない、新しい選択肢を創り普及させることを目的として設立されました。


発起人(代表理事)

細野真悟
元リクルートキャリア執行役員で、個人事業主としてビジネスデザイナーをやってます。

1976年、町田生まれ。

2000年にリクルートに入社しリクナビNEXTの開発、販促、商品企画を経験した後、 新規事業開発を担当。

2013年よりリクルートエージェントの事業モデル変革で1年間で100億の売上UPを 実現しリクルートキャリア執行役員に。

2017年9月から自身がヘビーユーザーである音楽コラボアプリ「nana」を運営する (株)nana musicにCOOとしてジョイン。

2020年2月でnanaのCOOを退任しビジネスデザイナーとして個人事業主になり、(株)ローンディールのCSOとして戦略立案と 新規事業立ち上げを行いながら、複数のベンチャーの戦略顧問も兼任。NTTドコモや関西電力の新規事業開発部門のメンターとしても伴走。

自分にはビジネスなんて創れない
一生、会社勤めをするしかない
って諦めてませんか?

人生100年時代に突入などと騒がれていますが、みなさんは自分のキャリアについてどうお考えですか?

このまま今の会社にずっといるとは思ってないけど、だからといって今すぐ転職を考えてるわけじゃないし。副業が注目されてるって言うけど、自分のスキルで副業できるところなんてあるの?って思うし、そもそもどうやって探せばいいか分からないし。
 
今でさえかなり忙しいのに、このまま年齢を重ねていって、会社にとって社会にとって必要とされ続けるスキルUPや昇進を続けられるイメージが持てない人って多いのではないか?と思います。
 
何でみなさんが、こんなに手詰まりを感じるのか。その理由がようやく分かりました。

それは、選択肢の中に「会社勤めを続ける」という選択肢しかないからです。かくいう僕も、ずっと会社勤めでしたし、それ以外の選択肢(例えばフリーランスや起業など)は考えたこともありませんでした。

ただ、2017年にリクルートを辞めて(しんどくて逃げて)、ベンチャー2社をパラレルで経験し、その後フリーランスとして独立した今、見える景色は全く違うものでした。

「会社勤め」でも「いきなり起業」でも「フリーランス」でもない、新しい選択肢を作れそうだ!しかも今お勤めの会社を辞めずに。

それは「本業を持ちながら、自分が本当にやりたいことを実現する年商1000万円程度のビジネスを創り出す」という選択肢です。

「そんな上手い話があるわけない」という声が聞こえてきそうです。でも、本当にそうでしょうか?

  • ほぼリスクなく何度でもチャレンジ出来て(会社のように失敗してもマイナス評価されず)
  • 他の仲間のチャレンジや失敗も目の前で見れて(50人近くの人のチャレンジから学べて)
  • ビジネスデザイナーの細野が全力で支援して、5年ぐらいかけても

絶対に無理でしょうか?

例えば、大企業の中で新規事業や企画の提案をしたけど売上規模がそこまで大きくないからという理由で却下されたビジネスアイデアたち。例えば、何となくこんなの出来たらいいよなぁと個人の頭の中にぼやっとあるけど、決して実現されることのないビジネスアイデアたち。

それらのビジネスアイデアの中でも「その個人がライフワークとして取り組みたいと思えるレベルのもの」を拾い上げて育てる仕組みがこの世にないだけだと思うようになりました。

それらビジネスアイデアを一緒に育ててくれる実力がある人は世の中にたくさんいるのに、その人たちの力とビジネスアイデアの種を結びつける仕組みがない。

投資はIPOもしくはMAされて株価が大きく跳ねることを期待できるビジネスじゃないと成立しないスキームです。年商1000万円程度のビジネスに投資は集まらないから無視されてきた。

ビジネスコンサルやマーケコンサルを雇っても、アドバイスはしてくれるけど、伴走まではしてくれない。各論は手を貸してくれない。そこまでやってもらうにはフィーが高すぎてとても個人ではお願いできない。

だからこのスキームを作りました。
ぜひこのスキームを知っていただき、チャレンジに共感いただける方はご参加いただければ嬉しいです。

Fukusenを作った経緯について
発起人細野のインタビュー(48分)

サービス

参加方法は状況に合わせてお選びいただけます

Farm

実践的にビジネスプランを実験したい方向け

毎月1万円の「軍資金」を出し合って、それを原資に参加者が自分のスモールグッドビジネスを立ち上げる、全く新しい実践型コミュニティ

Salon

まずはビジネスを創る知識をつけたい方向け

ちょっといきなり月額1万円はキツイなという方のために少しゆっくりのペースでFukusenファームの内容を学習できるオンラインサロン

Salon

まずはビジネスを創る知識をつけたい方向け

ちょっといきなり月額1万円はキツイなという方のために少しゆっくりのペースでFukusenファームの内容を学習できるオンラインサロン

メディア取材

キャリコネニュースで「小さな事業の作り方」として取材していただきました。

小さな事業の作り方(全5回の連載)

理事

武井浩三(Kouzou Takei)

社会活動家、社会システムデザイナー。

1983年、横浜生まれ。
2007年にダイヤモンドメディア株式会社を創業。会社設立時より経営の透明性をシステム化。「給与・経費・財務諸表を全て公開」「役職・肩書を廃止」「働く時間・場所・休みは自分で決める」「起業・副業を推奨」「代表・役員は選挙で決める」といった独自の「管理しないマネジメント思想」は次世代型企業として注目を集める。

2017年には「ホワイト企業大賞」を受賞。ティール組織・ホラクラシー経営等、自律分散型経営の日本における第一人者としてメディアへの寄稿・講演・組織支援などを行う。2018年にはこれらの経営を「自然(じねん)経営」と称して一般社団法人自然経営研究会を設立、代表理事を務める。組織論に留まらず、自律分散・持続可能・循環経済をキーワードに、社会システムや貨幣経済以外の経済圏など、社会の新しい在り方を実現するための研究・活動を多数行なっている。

著書
社長も投票で決める会社をやってみた(WAVE出版)
管理なしで組織を育てる(大和書房)
自然経営(内外出版)

ブログ:http://kozotakei.tumblr.com


青野英明(Hideaki Aono)

青野税理士事務所 代表税理士

1978年茨城県潮来市に生まれ育つ。
子ども頃から情熱的で、好き嫌いもはっきりしていた。好きなことにはさらに集中し熱さは増していく。その熱さは時に人と交わないことも多々あり、その調整に矛盾を感じることも・・・ そんな時、「数字は嘘をつかない」これで人を救える!と目覚め税理士への道を歩き始める。数字への情熱は功を奏し、数々の企業の財務を助けることに成功。新宿を拠点として東京の企業の顧問としてサポートしていたが、 地元貢献しようと2011年に潮来へ戻り、地元活性化の活動にも注力している。どちらが趣味か本業かわからないくらい「鹿島アントラーズ」を愛し、その応援に世界中へ追っかける一面も。 若き頃に空を切っていた情熱も、今や全国の企業の財務コンサルとして大きく影響させ、青野氏に救われた企業は数知れず。

現在は直接顧問としての依頼は受けず、クライアント企業からの紹介のみとしているが、引き合いは多い。エンパワーメント・ダイバーシティの考えで、企業のCSRに取り組み、SDGsな世界平和を臨む。

好きなこと
サッカー・鹿島アントラーズ
中小企業研究

オフィシャルサイト:https://aonohideaki.com/


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団体概要

名称  一般社団法人 Fukusen

所在地 東京都町田市原町田5-3-17-601

設立  2021年2月26日

理事  代表理事 細野真悟(発起人)
    理事   武井浩三
    理事   青野英明